10年前いいんですよといっていた知人が

知人がよく使っていた言葉「いいんですよ」。あれは良くないんですよという話です。

何故か知人は会って仕事の話や、世間話の中に、いいんですよ僕はもう、というやたら消極的な発言をしていたのですね。
クリスマスですか。ええ、うちはずっとセブンイレブンのケーキですよ。食べて終わりですよ。
バレンタインデー、えなんのことですか。○○さん(自分)がもらえるんですか。
とかこんな感じで、もうちょっと男らしく生きて欲しかったのですが、その知人がこの前、家に来られたので、見てみたら、何やら元気になっていましたね。

消極的だった頃の知人の年齢に自分が重なりました。
知人とは約10歳くらい離れていますから、40半ば、何か変化でも起きたのでしょうかね。

結婚したくなった、だとか、お兄さんとの相続を想像して、今後の人生を家族で話し合い、自分は自分でしっかりしなくてはならないと考えた、だとか、何かきっかけがあったかのように、知人は活発になっていましたね。

良い事だと他人事ながら思っていましたけど、何が起きたのかとても気になる話です。この辺、おじさんの癖して、変におばさん根性ですね。

犬や猫と遊んでいるのが楽しいような知人だったのですけどね。

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