ニキビ跡は、跡になると厄介モノ

私は自分でも自覚していますが、特に顔にニキビができやすいです。
思春期から現在に至るまで、ニキビやニキビ跡には悩まされています。

それに、ニキビができ始めると、とにかく潰そうと躍起になってしまいます。一般的には、『ニキビは潰さない。触らない。清潔にして治るのを待つ』と言われていますが、私はよく毛穴の汚れを取る器具を使って、ニキビが出来るたびにしょっちゅう潰し、ニキビの中の膿を出していました。

そして大抵器具で潰したニキビは、出来にくくなってもその代償なのか、跡になってしまうことが多かったです。

最近になって知ったのですが、無理矢理ニキビを潰すと跡が残る、ひどいとシミ化してしまうそうです。
私の場合、特にできる事の多かった口周りは本当に潰したニキビがのほとんどが、ニキビ跡になってしまっていました。
 
ニキビ跡は化粧で一時的に隠して見えなくすることは可能ですが、やっぱり鏡で自分の顔を見て、自分の素肌のひどさにはガッカリしてしまいます。

そこで最近私が考えて、徐々に実践しているのは、やっぱり基礎からケアをやり直すことです。
化粧品、化粧水、乳液などのスキンケア商品、外側の保湿方法もそうですが、体の内側、要するに口に入れる食べ物を考えた方がいいです。

ニキビ跡は、ニキビができる事と、それを変にいじってしまうからできる訳ですから、はじめからニキビにならない肌を作ればいいのです。
肌は、『見える腸』とも言われています。体内の腸が不調だと、それが肌に現れるというのです。
私は、ニキビをこれ以上増やさないように、大好きだったチョコレートを食べるのをやめました。チョコレートは美味しいのですが、糖分と脂肪の組み合わせのため、取りすぎると依存症ぽくなってしまうそうです。

そのため食べるとしても一日1個~3個ぐらいにしています。何でもダメ!とやるとかえってストレスになりますから。
また、マルチビタミン等のサプリメントの摂取、野菜や果物、発酵食品を多めに摂ることを心がけています。インスタント食品などは極力口にしないようにする、油は良い油を少量摂る、化粧を落とす際はよく泡立てた石鹸あるいは、ホホバオイルなどの良質の油で落とすようにする、お風呂上がりにはしっかりと化粧水、乳液などで保湿するということを心がけたところ、少しずつですが肌の調子が改善されてきたような気がします。もちろん油断はできませんが、じっくり肌を観察しながら、改善していきたいです。

デコボコ肌を治すにはこちらのサイトが参考になります。

まさか今頃インフルエンザとは

今日は父を病院 へ連れていく日です。
朝娘を送った後、家の片付けを終わらせて出掛ける準備をします。
車に乗って暫くすると携帯電話がなります。
安全な場所に車を停めて電話に出ます。
娘からです。

何時も子供達を保育園に連れていって娘を送るので何か変更があるのかなと思います。
どうやら違うようです。
上の子が38.5°も熱があると言います。
今日は来なくて良いよと言うので、一度家に帰ることにします。
確かに熱が高いなら、もしかするとインフルエンザかもしれないので接触しない方が良いはずです。
たしか、両親は予防接種をしていなかったはずです。
もしうつると大変なことになります。

娘もそれを心配して来なくて良いと言ったのだと思います。
父のところへ行くと、やっぱりチビちゃんは一緒じゃないのと聞かれます。
ちびちゃんに会えるのを楽しみにしていたのだと思うとちょっと可哀想になります。
娘から連絡がありやっぱりインフルエンザだったようです。
暫くは会えないかも知れませんが病気なので仕方がないです。

また良くなったら連れてきてあげることにします。
父の病院が終わったら、ちび達の様子を娘に聞いてみることにしようと思います。
何か食べれる物があると良いのですが少し心配です。
早く治して保育園に行けると良いなと思います。

10年前いいんですよといっていた知人が

知人がよく使っていた言葉「いいんですよ」。あれは良くないんですよという話です。

何故か知人は会って仕事の話や、世間話の中に、いいんですよ僕はもう、というやたら消極的な発言をしていたのですね。
クリスマスですか。ええ、うちはずっとセブンイレブンのケーキですよ。食べて終わりですよ。
バレンタインデー、えなんのことですか。○○さん(自分)がもらえるんですか。
とかこんな感じで、もうちょっと男らしく生きて欲しかったのですが、その知人がこの前、家に来られたので、見てみたら、何やら元気になっていましたね。

消極的だった頃の知人の年齢に自分が重なりました。
知人とは約10歳くらい離れていますから、40半ば、何か変化でも起きたのでしょうかね。

結婚したくなった、だとか、お兄さんとの相続を想像して、今後の人生を家族で話し合い、自分は自分でしっかりしなくてはならないと考えた、だとか、何かきっかけがあったかのように、知人は活発になっていましたね。

良い事だと他人事ながら思っていましたけど、何が起きたのかとても気になる話です。この辺、おじさんの癖して、変におばさん根性ですね。

犬や猫と遊んでいるのが楽しいような知人だったのですけどね。

発想の転換、前向きっぽい

嫌な事を考えるより、その人に感謝した方がいいと思いました。
随分発想の転換によって、気が楽です。
出来ないと思われていても、別に気にもしません。人目を気にしていても仕方ないですし、もし疲れてきたら眠ればいいだけなのです。

父が原因不明の行動に出て、僕自身も考えすぎなのかなと思う事もあるのですが、一時期神経質に気にしても仕方ありませんからね。
朝のドラマ、もう稀終わったのでしょうかね。
余りドラマ関係を見ておらず、朝ごはんも、何だか父母二人で食べたいのか、単に僕が食べないだけなのか、二人で話しています。
そういつ頃からか両親が、両親が、と親ばかりこだわっていました。
いい年して、それは恥ずかしいですね。お金の心配はかけないよと言ってあげられる人間になりたいと、かなり前向きに発想の転換をしました。

明らかにお世辞で、父が働き盛りと言ってくれるのは本当にうれしいですね。お世辞って余計でしたね。
働き盛りの時に、僕に前職はありませんでしたけれども。
何はともあれ、前向きに生きていればよい事はやってくるはずです。
楽しい人生に笑いは必須と100歳まで生きたばあちゃんの言葉です。

僕も100歳まで人生を楽しみたいので、頑張って明るくいきていきます。