本音と建て前という話

話は少しそれるのですが、男女間の金銭トラブルで、圧倒的に強い立場なのが、貸した側だという事です。
この事実だけで、全てが優位に運びます。

それ以外の好きであるだとか嫌いであるという話は、男女の主観のみで終わってしまい、解決には至りません。
又、そこに関して、第三者があれこれという話でもないでしょう。どこの人が、「あなたの息子は病気だから母親が払え。相手が可哀想ではないか」という矛盾した話を、母にするでしょうか。
本来なら、当事者で解決するべき問題を、第三者は、こちらが全て加害者のように話しているという点です。

男女の問題で、一番危ないのは、結局破たんした場合、問題がどちらに出るかという事で、借りるより貸してくる方が怖いというのはそれです。何を言っても聞いている方は、こちらが全て悪いと思ってしまうからです。
人間の感情の問題で、女性が「騙された」と泣きつけば、相手だって可哀想だから何とかしてあげないとと思ってしまう場合が多いと思います。

母はそこを不愉快がっていました。つまり、こちらにはっきりと言えばいいだけの事を、第三者に広めるその人間性を疑うという事です。
僕で言うなら、正論で物事は全て上手くいかないという話です。

プライドなんてかすかすもないほうがいいです

来年から更に自分の人生は飛躍するでしょう。これを信じて生きていくというのが、僕の中でずっと思う事です。
その方が楽しいですものね。
恨んでいても無意味ですし、明るく気楽な方がいいのですよ。

父、仕事ですね。朝、上一枚でも充分な暖かさだったので、父も薄着です。
本領発揮ですね。頑張ってください。まあ書きながら他人事になっていますけど。

無責任なのにゴマすりする所は、母に似ましたね。
取り合えず、相手をヨイショしまくり、おだてて従ったふりをして、もらうものをもらう、という流れです。
ご機嫌取りのポイントが、母は非常に上手いため、僕もどういう風におだてるか研究中です。

父を前向きに解釈し、捉えるという、全てにおいてプラスに考えるタイプの母はさすがな能力の持ち主ですね。
やはり父も母のご機嫌取りに気持ちが楽になるらしく、母がいないと駄目、などと冗談で言っていました。
自分の場合、地震、雷、火事、親父という昭和のフレーズにある通りで、中々父親のご機嫌取りが出来ないのですが、自然体で従うふりをしました。
これが父にはまるで仏さまのような眼で(慈愛に満ちた目という意味です一応)、僕に色々と「○○ちゃんほらこれでじゅーちゅでも買ってごらん」などと言ってきますが、もう気になりません。

結果的に女性の勝利のように思える

その知人に、女性が話すと、知人はさも大きな顔をして、母を糾弾したのですが、何故、その女性について疑わなかったのが、常に疑問です。

まず、金の事ならば、僕の借金がゼロになってからでも、支払っていく事は可能であるという話です。
次に女性の名義にはなっていますが、女性は一円も支払っていないという問題です。一年の間、返したのは僕ですし、返せないと分かっていて貸した側は、やはり正論が通らないのではないでしょうか。

この事で、例えば知人が「結婚詐欺と言われてもおかしくはない」と母に言ったそうなのですが、それが事実を歪曲していると思います。
彼女は結婚という話をずっとしていました。ですが、金の関係がなくなった途端に、縁を切りました。
まあ、この話をずっとしていても、僕は意味がないと思っています。結局、女性が知人にそう言って、僕が病気で処理する事が出来ないのなら、それはそれで僕から離れた話題になっている事ですから。

払わない変わりに、どこまでもこの「200万を捨てた犯罪者」をずっと、追いかけて噂を流すようにしか思えません。
それは本音と建て前の上で、どこまで正しいのかが僕には理解出来ませんが、言える事として、経緯が全て抜けています。

女性というものと親への問題

若い内は確かに好きにやる事が出来ました。
若い時に自由に動けるという事は、ある意味自分が残した結果を出すという意味では、大きな確信です。
病気で、自信がない時に、一人で好きな所まで行った時、「自分で考えて自分で動いたのだ」と強く確信しました。
もしかしたら、旅の記憶って、それが一番強いから良い思い出なのかもしれません。

病気になると、介護者としては、どうしても心配や不安が、保護者も当人にも関係して、慎重に行動を制限してしまう事はあると思います。
ある女性が、親がネットをやってはいけないからやっていないと笑顔で話していました。
それくらい、規制がかかってしまうものが、病気なのです。

健康な方が見ると、明らかに自分で決断出来ない人生なんて辛いと思うと思います。
僕は実のところ、親にそれ程まで束縛されてはおらず、むしろ自由に生きてもいいが金は出せないとは言われています。
それなら貯めて、ある程度の所から好きに生きればいいのですが、何故かいつも親の顔色を伺ってしまいます。
理由に、一度、前の女性と別れた時、自分を構築していたものが全て崩壊したような気持ちになりました。
その女性が全てだという時期があったのです。問題は深いのですが。

ヤフオクでジャンクを買いました。

ヤフオクで、ジャンクギターとジャンクウクレレを買いました。
トーカイの白いストラトと、ウクレレはよく分かっていません。
古い形式のヤマハのアコギも買いました。

ヤフオクのシステムを理解していなかったのですが、1円で買えるものって余りないのですね。
それこそ、普及し過ぎているものか、価値が余りない、薄利多売になるのでしょうか。
薄利多売って結構頭がいいやり方だと自分は考えています。

理由としては、直してはねるやり方で、売れる確率が高いというのと、目利きが効くと結構成功するものだという事です。
目利きが、ゼロではなくて、2割くらいのものでも、100円はねるだけで随分価値が出るでしょうし、やっている内に、こういうものかと分かってくるのではないでしょうか。
何でも、実行あるのみだと思っています。

そういうジャンク稼業を早くしたくてうずうずしています。自分の青春溢れる40代、春よ来い来いなんて元旦間近に歌が流れていましたね。どうでもいいですが。
福よこいでしたっけ。耳には残っていますけど、僕は宗教に興味ないので、まあ初詣に来いよという話のCMだったと思いますけど、相当、どうでもいい事を書いていますね。
しまった、頭は半分眠っています。

1人の時間という考え方

いつの間にか、パソコンのキーボードが灰にまみれていました。原因は分かりませんけど、恐らく利用者が今日来るという事で片付けた時に、汚れが入ったのでしょう。
親父の威厳という話をしていましたが、確かに男って、ここから先は踏み込んでほしくないというものがあります。
女性にもありますが、男とは感覚が違います。
男でいうと、そっと静かにしておいて欲しい時、何か一人で考えて決めていたい時などでしょうか。
ある程度の年になると、一人で静かに何かやっている場合の方が気楽だと思える事があります。
色々ですが、そういうものも親父は持っていて、邪魔をしてしまってはいけないのだと思いました。

親父にだって、やりたい事、考えたい事は沢山あります。人間は皆、そうでしょう。本来の自分って誰も邪魔されたくないものが、絶対にあります。
群れあっている若い人達にだって、当然あると思います。

草食系のブログを見ていました。草食系男子とは、一人の時間を邪魔されたくない、これはどうなんでしょう、昔からある事ではないでしょうか。
誰かといつもつるんでいないと、耐えられない時も人間には確かにあると思いますが、ある程度、世間を見てみると、均衡が取れてくるように思えます。

40半ばから物忘れが激しくなるという話です

因みに以前40半ばの人と話していて、物忘れが激しくなると聞いた事がありました。
その時三十前半だったので、実感がわかないのですけど、本当にそうなんでしょうかね。

考えに没頭していて、忘れてしまうというのはありますね。
まあ親父なんか金以外どうでもいいみたいですから、興味がないと忘れていくものかもしれません。
40代の人の物忘れ発現を、社交辞令のように受け取っていて、確かに忘れるかもなとおじさんになりながら思う事があります。
一応、忘れてはいないのですけど、細かい約束事とか、何日だっけとか結構忘れています。

因みに40代のその人、病気で少し休んでいた時に話したのですが、見た目がたいのでかいおじさんでした。
しかし、何でも病気が出ると小さな女の子が乗り移ってしまうとかで、驚きました。
持病持ちってなんでも夜に出る気はします。
精神系以外にも夜は休む時間帯なんだろうなと思っています。

あの人はその後退院したのかどうなのか覚えていませんけど、昼間に話していて、夜は静かにベットにいたので、見た目分かりませんでしたけどね。
平和なおじさんだったと覚えています。

しかし、まあ自分もいつご飯食べていたっけとか忘れていますから、物忘れって誰にでもあるかもしれませんね。
テレビによると、ご飯を食べた事を覚えているのが物忘れ、食べた事自体を忘れているのが認知症だそうで、あ、僕ボケてるんですかね。

人生というものに無理はしたくないといつも思います

もう一日が過ぎるのですね。
何だか、今日は今日で一歩前進出来たようで良かったです。

無理してブラックな世界で生活するより、自分に向いたものを狙った方が絶対に良いですよね。
自分は確かにマイペースなので、人付き合いでたまに忙しい人とこじれる事もありますし、そういう人に合う仕事もあるといえばあるのです。
何が何でも働けというより、自分に合う生活スタイルを築いておけばいいと思っています。

職がないなりに、何かしら最低保証はされると思います。
よくいう生活保護は分かりやすい例ですね。
金は大事ですが、生活だけに拘るのなら、それでもいいと思いますよ。
人間として生保ばかりはおしまいだという人もいますが、理想論の前に、自分が他人に流されないで、思った人生を歩むのがお金なんだと思っています。

親がよく金は欲しい。でも金に縛られたくないと言っていましたけど、本当にそうだなと思います。
親は金繰りが下手な祖父を見てきましたから、尚更実感としてあるのでしょう。

癒しだとか、社会がという前に、自分が自分らしくあれば良いと思う事もあるのです。理想論だけでは生きていけませんし、他人のせいにしてもきりがないからです。
まあ十人十色ではありますけどね。

古い言葉でフランクフルトというもの

フランクフルトと、よく親父がコンビニのジャンクフードを指していいます。
古い人のよくある言葉です。
世代的に、その方が通じやすいのでしょうね。

20代の頃って、そういう古い言葉に、何故か過敏でした。今はかなりどうでもいいのですけど。
30超えたら、大体若い人の発言が分からなくなりますものね。
そんなものだななどと、つくづく思います。

確か正式名称はポークウインナーだった気がしました。
だったというのは、一々名前見て買ってないからです。如何にも加工された肉というイメージがあり、中国のマックの肉事件以来、加工食品全てを疑っています。
疑っているけど食べてはいますけどね。
加工食品って、味濃いの多いですよね。理由は分かりませんけど、元の薬品の臭いとかを消しているのでしょうかね。
加工食品の有名なのが、自分の中でではですが、レトルト食品でしょうか。
そもそも、防腐効果を使っている時点で、相当加工していますよね。
なのでいつ食べても美味しいとは余り思わないと自分では思います。
カレーなら、残ったご飯にカレー粉とウスターソースをかけて、炒めた方が美味しいと思います。

カレー粉って、結構良い調味料だと前から思っています。あれと塩コショウと少しソースで、色々加工しようと思ったら出来ますね。

個人的なドラクエの一言感想

先日ついにドラクエ11の制作発表がありました。私が初めてやったファミコンゲームがドラクエ2で、それ以降新作が発表されるごとにプレイしてきました。でも本気でプレイしたのは5までで6以降は発売から1年ぐらいたってからとだんだん疎遠になっていき、9以降はまともにやっていません。そんなドラクエシリーズの思い出を書いてみようかと思います。

1はRPGの原点ともいえる作品であったため物足りなさを感じましたね。まぁ先述の通り2が初プレイというのが大きいかもですが。
2はとにかく難しかったですね。史上最凶と言われたものを一番初めにやったというのが・・・リメイクで相当緩くなりましたが。

3はリメイクの方が評価が高いですよね。特に音源が素晴らしいので集大成の傑作と言えますね。

4は初の固定キャラということで感情移入しながらやっていた覚えがあります。ショートストーリー仕立てというのも斬新でしたし。
5は初SFCの作品でしたが何となくFCに近い作りでしたね。でもPS2やDSでリメイクされたこともあり、一番プレイした作品でしたね。
6は世界観が広がったものの若干分かりずらかった様な気がして個人的にはイマイチでしたね。これでDQ離れが始まったのかも。

7は初プレイから初クリアまで3年以上かかるということに。途中の石版が分からなく、しかも3D仕様というのもあって非常に分かりずらかったですし。なのにストーリーが長いですからね。長期的には楽しめるのでしょうが。

8はテンポがイマイチでしたね。特に戦闘シーンが。テンションや攻撃、呪文アクションが追加されたので余計に・・・
9以降は未プレイなのでよく分かりませんが、賛否両論っぽいですね。

11が最後の作品になるのでしたら原点回帰でもいいかと思います。そしたら復帰しようかな、と。